「お焚き上げについて」の記事一覧

仏像について

お焚き上げについて
仏像のお焚き上げ

仏像は仏がこの世に降りて来る依り代として、そして私達が礼拝する時にどうしても対象物が無いと手を合わせる方向が定まらないことから、私達と神仏の世界をつなぐ役割を果たしているのです。 木の仏像は仏師が自らの邪鬼を払う修行をし […]

実際のお焚き上げ品

お焚き上げについて
実際のお焚き上げ品

高野山真言宗やすらか庵ではお焚き上げで全国からたくさんのお焚き上げ品が送ってこられますが、実際に送ってくる物の種類はとても多く、思い出の詰まったもの、趣味の品物、日常の愛用品、宗教、占い、縁起物、仕事、冠婚葬祭、ペット、 […]

遺品整理をしていたら意外な物が

お焚き上げについて
遺品整理をしていたら

今は亡き人の遺品整理をしていたら意外な物が見つかってびっくりしたということが実際にあって、最も多いのが亡き人の思い出の写真で、いくら歳を取っていても恋人の写真を大切にしまっていたなんてことがあるのです。 家族の中であって […]

左義長について

お焚き上げについて
どんど焼きとは

左義長とはお正月が済んで小正月を迎えた時に行う火祭りで、お正月の時に使ったしめ縄、門松、門飾り、御幣、絵馬、書初めなどを焚き上げる行事です。 全国津々浦々で行われ、地域の行事として定着している左義長はどんど焼き、とんど祭 […]

白木の位牌がデカすぎる

お焚き上げについて
白木の位牌

白木の位牌とは無垢の木で出来ていて、人が亡くなった時に亡き人の名前や戒名、没年月日、享年などを書いて枕元に祀るものです。 霊の依り代として葬儀の間はもちろんですが、火葬が済んで遺骨と共に家に帰るまでずっと亡き人の傍に付き […]

動物の剥製は供養してあげよう

お焚き上げについて
動物の剥製

動物の剥製には研究用としての用途がありますが、一昔前までは装飾品としての価値がありましたので、大抵はどこの家に行っても応接間に行けば必ずと言っていいほど動物の剥製が飾ってあったものです。 装飾品としては珍しいものほど価値 […]

位牌は何体でも構いませんか

お焚き上げについて
位牌のお焚き上げ

位牌は亡き人の戒名や没年月日、俗名、享年などが彫られていて、亡き人の霊の依り代として使われるもので、使い始めの時には必ず開眼供養してから使い始めるものです。 開眼供養とは位牌に亡き人の魂を入れることです…開眼供養とは 位 […]

へその緒のお焚き上げ

お焚き上げについて
へその緒

へその緒は赤ちゃんを出産した時にお母さんとお腹の中で繋がっていたひも状の部分を出産後に取り置きして、出産の記念の品として桐の箱に入れて保存しておくものです。 出産の記念の品ですが、親子の血の繋がりを感じる大切な品として一 […]

消防署に届出提出

お焚き上げについて
届出提出

5月8日午後1時よりのお焚き上げ供養の件で、届け出を消防署に提出してきました。 いつもは消防署の2階の事務所で受付してくれるのですが、今は新型コロナの影響でしょうか、ロープが張ってあって上っていけません、用件を伝えて下で […]

毛皮の供養について

お焚き上げについて
毛皮の供養

動物の毛皮はとても温かくて肌触りが良く、高級品として流通していますが、実は工場のような場所で毛皮の採取だけのために大量に動物が飼育されていて、劣悪な環境の中で苦しみながら殺生されていることに気が付いたら、もう買うのは止め […]

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